白い月と紅い月(WhiteMoon&RedMoon)
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けんぷファー
の小説をやっと読み終わった。

この作品は本当に素晴らしかった。

まあ、私が小説を書き始めたのもこの本のおかげだったり。それぐらい影響を受けています。

けんぷファーの小説は2010年の4月で最終巻だったけど、私がけんぷファーに出会ったのは2010年の9月だったかな。もうちょっと早ければと今更後悔。

実は百合好きになったのもけんぷファーが原因(

私程度の煩悩では上手くまとめる事も説明する事も出来ないが、これだけは言える。

「臓物アニマル可愛い」

と(
宵闇葬 3話
時は少し遡る。
私は気付いた時から牢屋という箱の中にいました。私にとってはそれが普通のことだと思っていたから。
ある日、いつも通り牢屋の中で過ごしていると牢屋の外から声が聞こえてきました。
男の人の声です。きっと私をいつも見てる人かな。だけど、普段と声の様子が違っていた。
「こいつです…」
私の前にいっぱい人が来ました。そして牢屋の扉が開かれました。
「さあ、おいで。お引っ越しだよ」
野太い声の太った人が私を牢屋から連れ出しました。
私は手足を鎖で固定され、目隠しをされてどこかに連れてかれました。
私を今までずっと見てくれてた男の人は私にだけ聞こえる声で「さようなら」と言っていたのを最後に私は意識を失った。
「ん…」
目を覚ますと少女の体中に激痛が走った。
「うあああああ!!!」
激痛が少し和らいだ。
「ハア…ッ!ハア…ッ!」
「おや?目が覚めたみたいだね」
下の方から野太い声が聞こえる。
あの太った男だった。
「君には少し実験に付き合って貰うからね。なぁに、少し痛むだけだよ」
この日から少女は幾度と無く激痛と苦痛を受けた。
ここに来て数ヶ月が経ったある日、少女の意識は殆ど無くなっていた。体のあちこちから流血し、普通の人間なら既に体内の血が全て無くなる程の出血量だった。
しかし、少女は生きていた。
「やった…やったぞ!実験は成功だ!」
野太い声で太った男が歓喜の声を上げた。
その時、少女を固定していた鎖がジャラジャラと言う音と共に千切れた。
地上100m程の高さから落下した少女はコンクリートの床に音もなく着地していた。
少女の目に意志は感じられない。
「ひ、ひぃ!」
太った男の顔は歓喜の表情から恐怖に怯えている表情へと変わっていた。
少女からは絶えず血が流れていた。その血は信じられない程黒に近い紅になっていた。
「コ…ロ…ス…」
少女ははっきりとそう言った。
少女は一瞬で男に近付くと手刀で男の右腕を飛ばした。直後に右足を飛ばした。
男は声もなく地面に崩れ落ちた。まだ意識が残っているようで必死で息を吸っていた。
少女は男の顔を見ると悪魔のような笑みを浮かべて、男の顔を踏み潰した。
「ウフフフフ…ハーッハッハッハッハッハ!!」
少女は狂気じみた声で嘲笑した。
「ハハハハハハハ…グハッ!?」
少女は突如、血を吐いた。
「ゲホッゲホッゲホッ!」
その後、少女は10分以上血を吐き続けた。
「ハァッ…ハアッ…」
収まると少女は我に返った。
「あ…ああ!あ…」
少女は目の前の光景に絶句した。
「あああああああああ!!」
少女は泣き叫んだ。すると血がそれに共鳴したように少女の周りに渦を巻き始める。
血は少女に絡みつき、一つの球と二つの樹になった。
その後、少女の姿を見た者は長らく居なかった。


連投出御座いまーす。紅月時雨どぇーす!楽しい楽しい血の描写ですよ、奥さん!やはり、血の描写は楽しいですね。あ、私だけか…。
今回は少女の過去話です。正直言って太った男の人って凄く扱いやすいのと、研究者という立場に立たせるのが一番やり易い気がします。所謂、悪人というものですね。「太ってる+少し背が小さい+白衣+眼鏡+不気味な笑い声」で完璧な悪博士になる不思議。
今年から多分、サークル活動の方を始める予定ですので、本格的に小説が書けると思うとウズウズしちゃいますね!もう一人には挿し絵を頼もうかと思います。(私なんか比べ物にならないくらい上手いです(*゚д゚*))
因みにもう一人誘ってみようかなって思ったり。まあ、身内で済んでしまう話なのd(ry
次回からは時間軸が戻ります。お楽しみに~!
宵闇葬 2話
影は小さく呻くと血反吐を吐いていた。
「ゲホッゲホッ!」
咽せる影に女性が近付く。
「大丈夫よ。私達は味方よ」
影は虚ろながらも刃先のように鋭い眼差しで女性を見た。
女性は微笑むと、その華奢な手を影に差し出した。
「私達と共に行くなら貴女の安全は保障するわ」
影はか細い手を華奢な手を握った。
その瞬間、影から力が抜けた。安心したのかは分からないが静かに寝息を立てていた。
「まさかこんな子供が呪いにかかってしまっているとは…。通りで予想出来ん訳だ」
男はそう言いながら影を背負った。
「貴方もいつまでその格好でいるつもり?」
「そういえばそうだったな」
男は一旦、眠っている少女を地面に降ろすと、呪文のような言葉を呟き始めた。
長い言葉を言い終えると男の体から何かが上に向かって出てきた。その出てきたものは男の体から離れると跡形もなく消えていった。
すると、男がいたはずの場所に細身の女性が立っていた。
「さて、帰りましょうか」
細身の女性はそう言うと少女を背負い、短く呪文のような言葉を発した。次の瞬間、眩い光が3人を包み、光が消えるとそこには誰もいなかった。


どーも、おはこんばんにちは。紅月時雨で御座いまーす。ええそうです。男かと思いきやおにゃのこでしたよっと。
サークル活動は、正直言って小説でいいかなって思うんだ。(おいこら)
まだ何も決めてませんけどね。でも、やっぱり憧れますよね、そういうの。
この宵闇葬も2話目ですけど、本にしたらやっとプロローグが終わった所ですかね。いやぁ長い長い。
次回からは少し楽しくなりますのでお楽しみに!
自キャラの目標とか
現在は、専ら殺傷力の強化だけど、第一の目標は「とりあえず死なない」ですかね。

まあ、一瞬で負けるよりかは面白みが出そうだし、殺傷力はそこから耐性を下げずに上げていけばいいだけの話ですものね。

というかそんな事が軽々出来れば苦労はしないのにこの煩悩(私)め…。

ま、煩悩(私)は煩悩(私)なりに頑張ればいいかなって思ったり。

明日の夕方から仕事で土日いないから製作できないという。

結構、モチベあるのになぁ(´・ω・`)
ふむ
思ったように出来てはきたが、確認出来ないのがな…。

一応、更新してもいいけどちゃんとダメージ条件が成立してるか不安(´・ω・`)

念の為にその記述↓

[State -2]
type=lifeadd
triggerall=palno=12
triggerall=numhelper(17983)
trigger1=!ishelper&&name="Princess_of_Blaze"
trigger2=enemy,name!=""
trigger2=enemy,name!=""
trigger2=enemy,name!=""
trigger2=enemy,name!=""
trigger2=sysfvar(4)=1
trigger3=helper(17983),var(20)=1340||helper(17983),var(20)=-1340
trigger3=helper(17983),var(21)=1540||helper(17983),var(21)=-1540
value=-1
ignorehitpause =1

「enemy,name」はまだ秘密ですのよ、ホッホッホ…。
実際はキャラの名前入ってるからそこは気にしないでね。

間違ってたりしてたらアドバイスくれると嬉しいです。

ここが出来ればブレイズちゃん倒せるようになると思うのじゃよ




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